iPhoneジャンク買取おすすめ業者7選!画面割れ・水没でも買取してもらう方法【2026年最新】

iPhoneジャンク買取おすすめ業者7選!画面割れ・水没でも買取してもらう方法【2026年最新】

「画面が割れたiPhone、買い取ってもらえるの?」「電源が入らないんだけど、もう売れない?」

そんな心配は不要です。ジャンク状態のiPhoneでも、専門の買取業者に依頼すれば査定額がつくケースがほとんどで、状態によっては数千円〜数万円で売れることも珍しくありません。

ただし、業者によって「ジャンク品の定義」「買取対象の損傷範囲」「査定額の水準」は大きく異なります。適当に選ぶと、他社なら1万円つく端末が数百円になってしまうこともあります。

この記事では、iPhoneジャンク買取におすすめの業者7社を比較・紹介します。選び方のポイント・状態別の買取相場・高く売るための準備まで、損をしないために必要な情報をまとめました。売る前にぜひ一読してください。

目次

iPhoneジャンク買取おすすめ業者7選と各社の特徴まとめ

まず7社の特徴を比較表でまとめます。自分の状況に合う業者をひと目で確認できます。

業者名対応方法ジャンク対応送料振込スピード
MMOBA宅配◎(起動不可・画面割れOK)無料(着払)最短翌営業日査定
ダイワンテレコム宅配・店頭無料最短即日〜
ジャンクバイヤー宅配◎(専門業者)無料〜数日
フォンサル宅配○(100%買取保証)無料〜数日
ゲオモバイル店頭・宅配店頭無料即日(店頭)
イオシス店頭・宅配無料〜数日
ハードオフ店頭△(店舗により差あり)即日

◎はジャンク品・重症端末への対応力が特に高い業者、○は画面割れ程度であれば問題なく買取可能な業者、△は店舗や状態によって対応が異なる業者を指します。

「とにかく高く売りたい」ならMMOBAやジャンクバイヤーなど専門業者への依頼がおすすめです。「手軽にすぐ現金化したい」ならゲオモバイル・ハードオフへの店頭持込が向いています。 以下では各業者の特徴を詳しく解説します。

mmobaはジャンク・起動不可でも価値をつける丁寧査定が強み

mmoba

他店で0円査定になった端末を売りたい・画面が割れたまま手軽に宅配で売りたい方におすすめ

受付端末iPhone・Android・ガラケー・タブレット
対応方法宅配のみ
送料着払い(無料)
査定スピード端末到着後、最短翌営業日
振込スピード承諾から最短2営業日
公式サイトhttps://mmoba.emcom.site/

MMOBAは、宅配専門のスマホ買取サービスです。ジャンク状態のiPhoneに特化した査定力が特徴で、画面割れや起動不可・利用制限×のジャンク端末も買取を受け付けています。他の買取店で「値段がつかない」と断られた端末でも、専門スタッフが細部まで検品して価値を見出してくれます。

買取の流れはシンプルで、申し込みフォームを送信すると着払いの発送キットが届きます。端末を梱包して送るだけで、到着後は最短翌営業日に査定結果が通知されます。査定額に納得できない場合は、送料全額負担で返送してもらえるので、初めての方も安心して利用できます。

複数台・法人対応にも積極的で、200台超の一括買取実績もあります。まとめて処分したい場合にも相談しやすい業者です。

\iPhoneの高額査定に定評/

mmoba買取の公式サイト

ダイワンテレコムは宅配・店頭どちらでも対応できる安心感

ダイワンテレコム

宅配でも店頭でも好きな方法で売りたい方・都市部在住で持ち込みも検討している方

受付端末iPhone・Android・タブレット等
対応方法宅配・店頭(新宿・渋谷)
送料着払い(無料)
査定スピード到着後3営業日以内
振込スピード最短当日〜翌営業日
公式サイトhttps://shiroromu.jp/

ダイワンテレコムは、全国対応の宅配買取と店頭買取(新宿・渋谷)の両方を展開しているスマホ買取業者です。「しろろむ」のブランド名でも知られており、iPhoneジャンク端末の買取ガイドページが検索上位に安定して表示されるなど、業界内での信頼性も高い業者です。

ジャンク品でも高値がつく背景には、明確な理由があります。全国50店舗の修理店グループを運営しており、不具合のある端末でも正常動作する部品だけを取り外してリサイクルできるため、高値での買取が実現しています。壊れた端末を「使えないゴミ」ではなく「部品の集まり」として評価してくれるので、他社より査定額が高くなりやすいのです。ジャンク買取の受付範囲は広く、画面割れ・水没・電源不良・フレーム変形など多様な損傷状態に対応しています。

査定料・送料・振込手数料はすべて無料で、希望すれば梱包キットも自宅まで無料で送付してくれます。査定額に納得いかなければキャンセル・返送料も無料です。

\iPhone買取価格が業界トップクラス/

ダイワンテレコムの公式サイト

ジャンクバイヤーが17年の買取実績を持つiPhoneジャンク専門業者

ジャンクバイヤー

専門業者に安心して任せたい方・傷や付属品なしでも減額なしで売りたい方におすすめ

受付端末iPhone・Mac・iPad・ゲーム機等(ジャンク専門)
対応方法宅配(全国)・店頭(関西2店舗)
送料無料
査定スピード到着後即日
振込スピード到着後即日〜翌営業日
公式サイトhttps://iphone-junk.net/

ジャンクバイヤーは、壊れたiPhoneの買取に特化した専門業者で、2009年創業・17年以上の買取実績があります。「傷では減額なし」「付属品なしでも減額なし」を明言しており、ジャンク端末をできるだけ高く売りたい方に向いています。

宅配買取は全国対応で送料無料。端末到着後は即日または翌営業日に振込されるスピードも魅力です。また、希望者にはデータ消去証明書を無料で発行してくれるため、個人情報の取り扱いに不安がある方も安心して利用できます。関西には実店舗も2店舗あります。

フォンサルはどんな状態でも100%買取保証で断られる心配なし

フォンサル
受付端末iPhone専門
対応方法宅配・店頭(大阪なんば・日本橋)
送料要公式サイト確認
特徴状態問わず100%買取保証
振込スピード〜数日
公式サイトhttps://www.phonsul.com/

フォンサルは、大阪なんば・日本橋に店舗を構えるiPhone専門の買取店です。「電源不点灯などの壊れたiPhoneも状態問わず100%買取」を掲げており、他業者では買取拒否されるようなケースでも必ず査定額をつけてくれます。スタッフは元iPhone公式修理スタッフなど豊富な経験を積んだメンバーで構成されており、不具合の改善策や適切なアドバイスまで、iPhoneに関する幅広い質問に対応してくれます。単なる買取業者にとどまらず、スマホのことを相談できる専門店として利用できる点も魅力です。

宅配買取にも対応しており、日本全国・年中無休でiPhoneの買取を受け付けています。査定額に納得できなければキャンセルも無料なので、「本当に売れるかな?」という方でも気軽に申し込めます。

ゲオモバイルは全国の店舗に持ち込めばその場で現金化できる

ゲオモバイル
受付端末iPhone・Android等
対応方法店頭・宅配
送料着払い(無料)
査定スピード店頭は即日・宅配は数日
振込スピード店頭は即日現金・宅配は数日
公式サイトhttps://buymobile.geo-online.co.jp/

ゲオモバイルは、全国展開するゲオグループのスマホ買取サービスです。豊富な店舗数を活かした店頭持込対応が最大の強みで、その場で査定・即日現金化が可能です。22時まで営業している店舗が多く、仕事帰りや休日でも利用しやすい点も魅力です。

画面割れ・液漏れ・背面の傷・凹み・カメラレンズの傷・画面の欠けといった状態でも買取可能で、電源が入らない端末でも最低100円から買取対応しています。ただし、ジャンク品(画面割れ等)の買取は店頭限定となっており、宅配買取では受け付けていない点に注意が必要です。ジャンク状態のiPhoneを売る際は、必ず店舗への持込を選択しましょう。

データ消去は全世界100か国以上で導入実績のあるBlancco社のシステムを使用しており、個人情報の完全消去が保証されています。初期化ができない端末については、提携の専門業者が物理的に破砕してデータを復元不可能な状態にしてくれるため、壊れて初期化できない端末でも安心して売ることができます。

イオシスは中古・ジャンク専門の買取力で高額査定ルートが充実

イオシス
受付端末iPhone・Android・タブレット等
対応方法店頭(東京・大阪・名古屋等)・宅配
送料着払い
査定スピード到着後5営業日前後
振込スピード承諾後翌営業日15時頃
公式サイトhttps://k-tai-iosys.com/

イオシスは、中古スマホの販売・買取を専門とする業者です。創業25年を超える業界経験を持ち、年間買取数は18万件以上という豊富な実績があります。買い取ったジャンク端末を自社ルートで再整備・再販するビジネスモデルのため、他の買取業者より高値がつくケースがあります。画面割れや水没・故障iPhoneでも買取可能で、古いiPhoneも買取強化中です。

東京(秋葉原・新宿・中野)・大阪・名古屋・福岡など都市部に複数の実店舗を展開しており、店頭では入店から換金まで約15分というスピード感で即日現金化できます。宅配買取は着払いで発送し、到着後5営業日前後で査定結果が届きます。承諾後は翌営業日15時頃までに振込される仕組みです。

なお、ネットワーク利用制限が「×」判定の端末は買取不可となっている点に注意が必要です。売る前に必ずキャリアの利用制限確認ページでチェックしておきましょう。

ハードオフは2,000店舗以上の圧倒的な利便性

ハードオフ
受付端末iPhone・スマホ全般(ジャンク含む)
対応方法店頭のみ
送料
査定スピード即日
注意点店舗・スタッフによって査定基準にばらつきあり
公式サイトhttps://www.hardoff.co.jp/

ハードオフは、全国950以上の店舗数を誇る大手リユース企業です。楽器・カメラ・パソコン・ゲームなど多岐にわたるジャンルのアイテムを取り扱っており、幅広い年代の方に利用されています。スマホ・iPhoneも買取対象で、店頭に持ち込むだけで即日現金化できる手軽さが最大のメリットです。スマホと一緒に他の不用品もまとめて売却したい方にも向いています。

ハードオフではパーツや実験の材料としてジャンク品を販売しているため、壊れた商品も買取可能です。また、宅配買取やオファー買取アプリにも対応しており、近くに店舗がない方でも利用できます。

ただし、査定基準の違いや店舗ごとの判断によって価格に大きな開きが生まれることもあります。専門業者と比べると、ジャンク端末の査定額が低めになるケースもあるため、複数業者との相見積もりを取った上で最終判断するのがおすすめです。

iPhoneジャンク買取業者を選ぶ5つのポイント

ジャンク状態のiPhoneを少しでも高く・確実に売るためには、業者選びが重要です。「ジャンク買取対応」と謳っている業者でも、受け付けてくれる損傷の範囲・査定額の水準・振込スピードは業者ごとに大きく異なります。何も確認せずに申し込むと、「思ったより安かった」「断られた」というトラブルにつながることもあります。

価格・利便性・安心感の3つのバランスを意識しながら、以下の5つのポイントを事前に確認しておくことで、後悔のない業者選びができます。

特にジャンク品は損傷の種類や程度によって査定額が大きく変わるため、複数業者を比較した上で申し込むことを強くおすすめします。

ジャンク品の定義と受付範囲を事前に確認する

一口に「ジャンク買取対応」といっても、業者によって受け付けてくれる損傷の範囲は大きく異なります。「画面割れはOKだが水没はNG」「電源不良は買取不可」といったケースも多く、申し込んでから断られると時間と手間が無駄になってしまいます。特に損傷が重い端末ほど、事前確認を怠ると痛い目を見るリスクが高まります。

損傷状態ごとの受付可否の目安は以下の通りです。

損傷の種類一般買取業者ジャンク専門業者
画面割れ・ひび
液晶不良・表示不具合
電源不良・起動不可△〜×
水没・腐食×△〜○
フレーム変形・大破×

公式サイトに損傷状態ごとの買取可否や査定基準が明記されているかを事前に確認することが大切です。特に起動不可・水没・フレーム変形など重症の損傷がある場合は、ジャンク専門業者やジャンク品を明示的に歓迎している業者を優先して選びましょう。

宅配・店頭の対応方法から利便性で選ぶ

買取方法は大きく「宅配」「店頭持込」の2種類があります。それぞれに向いている状況が異なるため、自分のライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。忙しくて店舗に行く時間がない方、地方在住で近くに買取店がない方には宅配が、今すぐ現金が必要な方や端末の状態を直接見せて査定してもらいたい方には店頭持込が向いています。

方法メリットデメリット向いている人
宅配買取自宅から完結・全国対応現金化まで数日かかる忙しい方・地方在住の方
店頭持込即日現金化・その場で確認店舗に行く手間がある急いで売りたい方・都市部在住の方

なお、ゲオモバイルのようにジャンク品(画面割れ等)は店頭のみ対応で宅配では受け付けない業者もあります。ジャンク端末を宅配で売りたい場合は、宅配でのジャンク対応を明示している業者かどうかを必ず事前に確認しましょう。

買取価格の決定方式(事前査定額 vs 実査定額)を把握する

業者によって、買取価格の提示タイミングと確定方式が異なります。大きく分けると「事前にWeb上で概算額を提示し、実査定後に確定する方式」と「端末到着後に初めて査定額を提示する方式」の2パターンがあります。事前査定額と実査定額に大きな差が出るケースもあるため、仕組みを理解した上で業者を選ぶことが大切です。

方式特徴向いている人
事前査定(Web概算)→実査定で確定申し込み前におおよその金額がわかる査定額の目安を知ってから送りたい方
端末到着後に初めて査定額を提示実物を見てから正確な金額が決まる状態が複雑でWeb査定が難しい端末をお持ちの方

どちらの方式であっても、必ず確認しておきたいのが「キャンセル・返送が無料かどうか」という点です。査定額に納得できなければキャンセル・返送無料を明示している業者を選ぶと、損なく申し込めます。また、傷・付属品の欠品・バッテリー劣化など、どのような条件で減額されるかが公式サイトに明記されているかも事前にチェックしておきましょう。事前査定後にキャンセルできる業者であれば、複数業者に同時申し込みをして最高値を選ぶという活用方法も取れるため、納得のいく査定額を引き出しやすくなります。

振込スピードと支払い方法を確認する

「早く現金が欲しい」という方にとって、振込スピードは業者選びの重要な基準になります。業者によって「到着当日〜翌営業日」から「承諾後5営業日以上」まで幅があるため、急ぎの場合は特に注意が必要です。今回紹介した7社の振込スピードをまとめると以下のようになります。

MMOBA承諾後最短2営業日
ダイワンテレコム最短当日〜翌営業日
ジャンクバイヤー到着後即日〜翌営業日
フォンサル〜数日
ゲオモバイル店頭即日・宅配は数日
イオシス承諾後翌営業日15時頃
ハードオフ即日(店頭)

スピードを最優先にするなら店頭買取が有利です。宅配の場合は振込のみの対応が一般的ですが、一部業者では振込手数料無料・梱包キット無料といったサービスが充実しているので、トータルコストで比較するのがおすすめです。

データ消去・個人情報保護の体制を確認する

ジャンク状態のiPhoneは初期化ができない場合も多く、「個人データが残ったまま売って大丈夫?」と不安に感じる方も多いはずです。壊れていて操作できない端末だからこそ、自分でデータ消去ができない分、業者側の対応が重要になります。信頼できる業者は、専門の消去システムや物理的な破砕処理によってデータを完全に消去する体制が整っています。

業者を選ぶ際は以下の点を確認しましょう。

  • データ消去の方法が公式サイトに明記されているか
  • 初期化できない端末への対応方法が記載されているか
  • データ消去証明書の発行に対応しているか

これらが明記されていない業者への依頼は避けた方が無難です。ジャンクバイヤーのように専用の消去装置を使用した上でデータ消去証明書を無料発行している業者もあるため、初期化できない端末を売る際は特にデータ保護への取り組みが明確な業者を優先して選びましょう。

状態別iPhoneジャンク買取相場の目安一覧(機種・損傷別)

ジャンク状態のiPhoneがいくらで売れるかは、機種の新しさと損傷の程度によって大きく変わります。「どうせ安いだろう」と諦めて捨ててしまう前に、まず相場を確認することが大切です。同じ画面割れでも、iPhone 13と iPhone 8では査定額に数倍の差が出るケースもあります。

以下では損傷の種類ごとに相場の目安を解説します。なお、買取価格は業者・時期・端末の詳細な状態によって変動するため、あくまで参考値としてご活用ください。

画面割れiPhoneの買取相場|割れ具合で査定額が大きく変わる

画面割れはジャンク買取の中で最も件数が多い損傷です。「少しひびが入った程度」から「液晶が完全に映らない状態」まで幅があり、割れの程度によって査定額が大きく変わります。タッチ操作が正常に動作するか・液晶表示に異常がないかが査定額を左右する主なポイントです。

機種軽度の画面割れ(タッチ正常)重度の画面割れ(タッチ・液晶不良)
iPhone 15 / 15 Pro15,000〜25,000円5,000〜10,000円
iPhone 14 / 14 Pro10,000〜18,000円3,000〜8,000円
iPhone 13 / 13 Pro8,000〜15,000円2,000〜6,000円
iPhone 12 / 12 Pro5,000〜10,000円1,000〜4,000円
iPhone 113,000〜7,000円500〜2,000円
iPhone SE(第2・3世代)2,000〜5,000円500〜1,500円
※上記はジャンク専門業者での参考価格です。一般買取業者では上記より低くなる場合があります。

画面割れの状態でも、iCloudロックが解除されていてデータ消去済みであれば査定額が上がりやすくなります。売る前の準備を怠らないようにしましょう。

水没・電源不良iPhoneの買取相場|専門業者なら数千円以上の査定も

水没・電源不良の端末は、一般的な買取業者では買取拒否されることも多い損傷です。しかし、ジャンク専門業者であれば部品取りや修理用として需要があるため、数千円以上の査定額がつくケースがあります。「電源が入らないから売れない」と諦めてしまう前に、専門業者へ問い合わせてみることをおすすめします。

機種電源不良(起動不可)水没(腐食なし)水没(腐食あり)
iPhone 15 / 15 Pro3,000〜8,000円2,000〜5,000円500〜1,000円
iPhone 14 / 14 Pro2,000〜6,000円1,000〜4,000円300〜800円
iPhone 13 / 13 Pro1,500〜5,000円1,000〜3,000円300〜500円
iPhone 12 / 12 Pro1,000〜3,000円500〜2,000円100〜300円
iPhone 11500〜2,000円300〜1,500円100〜200円
iPhone SE(第2・3世代)300〜1,500円200〜1,000円100円〜
※腐食が進んでいる場合や、iCloudロックが残っている場合は買取不可になるケースがあります。

バッテリー劣化・フレーム歪みiPhoneの買取相場の目安

バッテリー劣化は、画面割れや水没と比べると査定への影響が比較的軽微です。バッテリー残量が80%を下回ると「劣化通知あり」として減額対象になるケースが多いですが、端末自体が正常に動作していれば通常買取の範囲内で査定してもらえることがほとんどです。

一方、フレーム歪みや大きな凹みがある端末は、外装の損傷として減額幅が大きくなります。特にフレームが歪んでいると防水性能への影響が懸念されるため、ジャンク扱いになる場合があります。

損傷の種類査定への影響目安となる減額幅
バッテリー残量80%未満小〜中1,000〜5,000円の減額
バッテリー残量60%未満3,000〜8,000円の減額
フレーム小傷・軽度の凹み500〜2,000円の減額
フレーム歪み・大きな凹み5,000〜15,000円の減額

バッテリー劣化のみであれば、専門業者より一般の買取業者の方が高値がつくケースもあります。損傷の種類に応じて業者を使い分けることも賢い選択です。

ジャンクiPhoneを高く売るために必ずやっておく5つの準備

ジャンク状態のiPhoneでも、売る前の準備次第で査定額が大きく変わります。「どうせジャンクだから何もしなくていい」と思いがちですが、業者が査定時に確認するポイントは損傷以外にも多数あります。数分の手間で数千円の差が生まれることもあるため、

売る前に以下の5つを必ず確認しておきましょう。

iCloudロック・Googleアカウントのサインアウトを必ず行う

iPhoneを売る前に最も重要な準備が、iCloudロック(Activation Lock)の解除です。iCloudロックが残ったままの端末は、買取業者側で初期化・再設定ができないため、多くの業者で買取不可または大幅減額の対象になります。端末の電源が入る状態であれば、必ず事前に解除しておきましょう。

解除の手順
  • iPhoneの場合:「設定」→Apple IDをタップ→「サインアウト」→「iPhoneを探す」をオフに設定
  • Androidの場合:「設定」→「アカウント」→Googleアカウントを選択→「アカウントを削除」

電源が入らない・操作できないジャンク端末の場合は、iCloud.comにアクセスして「デバイスを探す」からオンライン上で端末を削除する方法があります。この操作を行うだけで買取対象になるケースもあるため、諦める前に必ず試してみましょう。

個人データの消去(初期化)で査定額アップとトラブル防止

iCloudロックの解除と合わせて、端末の初期化も必ず行っておきましょう。初期化を行わずに売却すると、連絡先・写真・メッセージ・クレジットカード情報などの個人データが残ったまま他人の手に渡るリスクがあります。個人情報の流出を防ぐためにも、売却前の初期化は必須です。

また、初期化済みの端末は業者側の処理がスムーズになるため、査定がスピーディーに進む傾向があります。端末が正常に操作できる場合は、以下の手順で初期化を行いましょう。

  • iPhoneの場合:「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」
  • Androidの場合:「設定」→「システム」→「リセットオプション」→「すべてのデータを消去(出荷時リセット)」

電源が入らないなど初期化ができないジャンク端末の場合は、MMOBAやジャンクバイヤーのように専門の消去システムや物理破砕でデータを完全消去してくれる業者を選ぶことで、安心して売却できます。

総務省もスマートフォンの個人情報保護の重要性を呼びかけており、売却前のデータ消去は個人情報を守るための基本的な対策です。

複数業者に同時見積もりを依頼して最高値を引き出す

ジャンク端末の査定額は業者によって大きく異なります。同じ端末でも、ある業者では3,000円、別の業者では10,000円という差が生まれることも珍しくありません。1社だけに申し込んで損をしないためにも、複数業者への同時見積もりを強くおすすめします。

業者タイプ特徴ジャンク査定の傾向
ジャンク専門業者損傷端末の評価に特化高値がつきやすい
中古専門業者再整備・再販ルートが豊富比較的高値
大手チェーン店全国展開・手軽に持込可能専門業者より低めになりやすい

キャンセル・返送無料の業者であれば、複数社に同時申し込みをして最高値を提示した業者に売却するという方法が取れます。相見積もりを取る際は2〜3社程度に絞ると、手間なく比較できます。

付属品(箱・ケーブル)をセットで出すと査定額が上がる

本体のみで売るよりも、純正の付属品をセットで出した方が査定額が上がるケースがほとんどです。特に未開封・未使用の付属品が揃っている場合は、査定ランクが上がることもあります。ジャンク状態の端末でも付属品の有無で数百円〜数千円の差が出ることがあるため、手元にある場合は必ず一緒に出しましょう。

査定額への影響が大きい付属品
  • 純正充電ケーブル・アダプター(特にApple純正品は評価が高い)
  • 元箱(外箱)(シリアルナンバーが確認できるため査定がスムーズになる)
  • イヤホン(同梱されていたモデルのみ)
  • AppleCare加入証明書・保証書(加入中のものは査定額アップにつながるケースあり)

なお、ジャンクバイヤーのように「付属品なしでも減額なし」を明示している業者もあります。付属品が手元にない場合でも、諦めずに申し込んでみましょう。

売り時を見極めて査定額の下落を防ぐ

iPhoneの買取価格は、新モデルの発売時期に連動して大きく変動します。新型iPhoneが発表・発売されると旧モデルの市場価値が一気に下がるため、査定額も同様に下落する傾向があります。特に毎年9月〜10月の新型iPhone発売前後は、旧モデルの買取価格が下がりやすい時期です。

時期買取価格の傾向売り時判断
新型発売の1〜2ヶ月前(7〜8月頃)高め◎ 売り時
新型発売直後(9〜10月頃)急落しやすい△ 早めに動く
新型発売から半年後以降低め・安定× 早く売るべきだった
年末年始・大型連休前やや高め○ 狙い目

ジャンク端末であっても同様の傾向があります。「いつか売ろう」と先延ばしにするほど査定額が下がるリスクがあるため、売ると決めたら早めに動くことが賢明です。

ジャンクiPhoneの買取を断られる主な理由と対処法

「ジャンク買取対応」と書かれている業者に申し込んだのに、断られてしまった——そんな経験をした方は少なくありません。買取を断られる理由はいくつかのパターンに絞られており、事前に把握しておくことでトラブルを防げます。

以下では断られる主な理由と、それぞれの対処法を解説します。

iCloudロック解除ができない端末は買取不可になるケースが多い

iCloudロック(Activation Lock)が残ったままの端末は、買取業者側で初期化・再利用ができないため、多くの業者で買取不可の対象になります。画面割れや水没といった物理的な損傷よりも、iCloudロックの有無の方が査定に与える影響が大きいケースもあります。

iCloudロックが解除できない主な原因と対処法は以下の通りです。

原因対処法
Apple IDのパスワードを忘れたApple IDの公式サイトからパスワードをリセットする
前オーナーのApple IDが残っている前オーナーに連絡してiCloud.comから端末を削除してもらう
電源が入らず操作できないiCloud.comの「デバイスを探す」からオンラインで端末を削除する

いずれの方法でも解除できない場合は、iCloudロックありの状態でも買取を受け付けているMMOBAやジャンクバイヤーなどのジャンク専門業者に相談してみましょう。ただし、iCloudロックありの場合は査定額が大幅に下がる点は覚悟しておく必要があります。

赤ロム・割賦残債ありの端末は事前確認が必須

「赤ロム」とは、ネットワーク利用制限が「×」判定になっている端末のことです。料金未払いや不正契約が疑われる端末として扱われるため、ほぼすべての買取業者で買取不可となります。また、端末の割賦(分割払い)が残っている場合も、業者によっては買取を断られるケースがあります。

売る前にまず確認したいのが、ネットワーク利用制限の状態です。各キャリアの公式サイト(docomo・au・SoftBankなど)でIMEI番号を入力すれば確認でき、「○」または「△」であれば買取対象になる可能性があります。次に割賦残債の有無も確認しておきましょう。契約しているキャリアのマイページまたはカスタマーサポートで確認でき、残債がある場合は一括返済してから売却するか、分割払い中でも買取可能な業者(ダイワンテレコムなど)を選ぶのがおすすめです。

赤ロム端末は盗難品や不正取得品の疑いがあるとみなされる場合もあるため、心当たりがある場合は購入元に問い合わせることをおすすめします。

買取拒否された場合はフリマアプリや専門業者への転換を検討する

買取業者に断られた場合でも、すぐに諦める必要はありません。買取業者が「利益が出ない」と判断した端末でも、個人間取引であれば需要があるケースがあります。また、1社に断られても別の業者では買取可能なケースも多いため、複数業者への問い合わせを続けることが大切です。

断られた際の主な選択肢は以下の通りです。

方法特徴注意点
別のジャンク専門業者へ再申込業者によって受付範囲が異なる複数社に問い合わせる手間がかかる
フリマアプリ(メルカリ等)で出品買取業者より高値になるケースがある個人情報管理・発送の手間がかかる
ジャンク品として部品取り用に出品ニッチな需要があり思わぬ高値がつくことも出品時の状態説明を正確に記載する必要がある
廃棄・リサイクル回収に出す手間がかからない現金化はできない

フリマアプリで出品する際は、損傷状態を正確に記載することがトラブル防止の観点から重要です。「ジャンク品」「動作未確認」などの表記を明記した上で出品しましょう。

iPhoneジャンク買取でよくある質問(FAQ)

画面が割れたiPhoneはいくらで売れますか?

機種と割れの程度によって大きく異なります。タッチ操作が正常に動作する軽度の画面割れであれば、iPhone 13以降のモデルで8,000〜15,000円程度の査定額がつくケースがあります。一方、液晶が映らない・タッチが効かないほどの重度の割れになると、同じ機種でも2,000〜6,000円程度まで下がることがあります。

いずれの場合も、iCloudロックが解除済みであることが査定額アップの前提条件になるため、事前に必ず確認しておきましょう。

電源が入らないiPhoneでも買取してもらえますか?

買取業者によっては対応可能です。MMOBAやジャンクバイヤー・ダイワンテレコムなどのジャンク専門・対応業者であれば、起動不可の端末でも部品取りや修理用として需要があるため、査定額がつくケースがあります。

ただし、一般的な買取業者や大手チェーン店では買取不可になることも多いため、電源が入らない端末を売る際はジャンク対応を明示している業者を優先して選ぶことが大切です。査定額は機種や状態によって異なりますが、300〜8,000円程度が目安となります。

ジャンク買取と普通の中古買取はどう違いますか?

中古買取は正常に動作する端末を対象とした買取で、外装の傷や汚れの程度によって査定ランクが決まります。一方、ジャンク買取は画面割れ・水没・電源不良など、正常に動作しない端末を対象とした買取です。ジャンク買取の査定額は中古買取より低くなるのが一般的ですが、損傷の程度・機種・業者によっては思いのほか高値がつくこともあります。

「壊れているから売れない」と決めつけずに、まずジャンク対応業者に査定を依頼してみることをおすすめします。

iPhoneを売る前にiCloudロックを解除しないといけませんか?

原則として解除しておくことを強くおすすめします。iCloudロックが残ったままの端末は、買取業者側で初期化・再利用ができないため、多くの業者で買取不可または大幅減額の対象になります。電源が入る状態であれば「設定」→Apple IDをタップ→「サインアウト」の手順で解除できます。電源が入らない場合はiCloud.com上でオンライン削除する方法もあるため、諦めずに試してみましょう。

どうしても解除できない場合は、iCloudロックありの状態でも買取を受け付けているジャンク専門業者に相談することをおすすめします。

ゲオやハードオフでジャンクiPhoneの買取は可能ですか?

どちらも買取可能ですが、いくつか注意点があります。ゲオモバイルは画面割れや電源不良の端末でも買取対応していますが、ジャンク品の買取は店頭持込限定で宅配買取では受け付けていません。ハードオフは全国950店舗以上に持ち込めば即日現金化できる手軽さが魅力ですが、ジャンク品の査定基準が店舗・スタッフによってばらつきがあり、専門業者と比べて査定額が低くなるケースもあります。

確実に高値で売りたい場合は、MMOBAやジャンクバイヤーなどのジャンク専門業者との相見積もりを取ってから最終判断するのがおすすめです。

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